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ACミラン 選手採点~総決算編 MF編

ボバン(9.0):「バルカンの猛虎」まじパネーっす。パス出してよし自分で持ち込んでよしミドル打ってよしと完全無欠の大活躍を任期中続けた。今verトップ下アリですよ!

15-16ATLEフリット(6.0):左サイドやや上がり目のポジションでフリーマンとして起用。時折見せるドリブル突破からのシュートをアクセントにFW陣に良質なパスを供給し続けた。守備面ではやや不安定な場面を見せたが攻撃的な選手として起用するなら破格の守備力を持っている。

アルベルティーニ(6.5):立ち上げ当初は「おいおい大丈夫か」というような動きを見せていたが☆3以降は安定した動きになった。逆サイドまで通るようなロングパスはあまり出さず低い弾道のミドルパスやサイドへのスルーパスを多用。攻め上がりもほとんど行わず中盤底のオリジナルポジションに留まることが多かった。CKを担当し体感で8割~9割得点につながる精度の高さを見せる。

ライカールト(5.5):試合中の働きだけなら8.0。奪取力、パス精度ともに想像以上の働き。本職の守備型MFにも劣らない守備力でチームに安定感をもたらした。減点要素はコミュニケーション能力の低さ。基本的に黄色枠の選択では1回で成功することはなく2度、3度必要になることが非常に多かった。コミュニケーションを行える総回数が決まっている以上この成功率の低さは大問題。途中からライカールト絡みのラウンジでの成長を放棄することまで考えた。これが構成するメンバーによるものなのか選手個人の設定によるものかは不明ながら今後のチームで起用する際に二の足を踏む要素となることは間違いない。

 

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