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ATLEフリット使用感

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総論:以前のフリットより気持ち攻撃よりになったフリット

 

各論

ドリブル:前のフリット(以下ミランフリット)に比べて小刻みにタッチする印象。派手なフェイントは行わないがするするっとPA内まで入り込みシュートまでいくこともある。基本的に横ではなく縦方向へのドリブルが多い。

パス:球離れはいい。今回のチームのATLE全員に言えることだが視野と判断力に優れているため味方がいい位置にいたら少ないタッチ数でパスを出し状況が悪い場合はドリブルで間を作ってからパスを出す。受け手の足元よりもスペースに出すことが多いため受け手は動きながらパスを受けることが多くなるためある程度のテクニックの数値が必要そう。

シュート:威力、精度ともに中盤の選手としては十分。セットプレーも強くCK時の受け手として得点を重ねた。

ボール奪取力:深追いはあまりせずに一発でボールを奪いに行くタイプ。奪取力はピルロ以上スコールズ未満といったところ。体ではなく足でボールをかっさらうタイプの守備の仕方なのでタックルが成功した場合はこぼれ球になることは少なくマイボールになりやすい。

ポジショニング:パスの受け手としても優秀でスペースに顔を出したり敵を背負ってトラップからのターンで一気にかわしたりする。

フィジカル:胸トラップからのターンで敵をかわす際の勝率は☆5で7割程度。競り合いはほとんどしない。

スタミナ(運動量):運動量はかなりあるタイプだが、スタミナもその運動量に負けない程度にはあるため無理なプレスをしなければ1試合十分持つ。

特記事項:ミランフリットに比べるとドリブル、シュート、敵を背負った際のフィジカルは今回のフリットのほうが上のように感じた。一方でミランフリットはボール保持者に体からあたりに行ったり競り合いに参加したりとややディフェンスよりの味付けがされている気がする。

といっても個人的な誤差の範囲でどちらのフリットもオールラウンドに使える選手であることに違いはないといえる。

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