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ATLEアルベルティーニ使用感

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総論:端的に言ってWCCF内ではピルロの上位互換。

 

各論

シュート:ポジション的にほとんどシュートを打つようなシーンが無かったのでノーコメント。今日たまたま1ゴール決めて記憶に残ってるパターンとしてボバンのボールキープからオーバーラップしてきたアルベルティーニにスルーパスしてゴールというシーンがあった。

ポジショニング:個人成長3あたりまではいきなりドリブルを初めてボールを取られたり無難なパスばかりだったが個人成長するにつれて効果的な動きとパスが見られるようになった。サイドバックへのロングスルーパスの成功率も高く、中盤の底からタソッティへの長いスルーパスからクロスでFW陣が得点というパターンも増えた。

ドリブル:基本的にはタメを作るように横へのドリブルが多い。無理をせず時間を作って効果的にパスを通すためのドリブルがほとんどで自分から仕掛けるようなドリブルはしない。

パス:ポジショニングと同様個人成長3あたりから精度、効果ともに上がる。序盤のころは無難、としか言えないような隣のライカールトや右側を駆け上がるタソッティへの短いパスしかださないが、成長が進むにつれて視野、パス距離ともに伸びていき前線の味方がフリーになる瞬間を見逃さずにパスを出すようになった。ラストパスというよりもその一つ手前のパスの出し手になることが多い。

ディフェンス:中盤の底のレジスタタイプの選手の中ではかなりディフェンスはうまい。どちらかといえばパスカットよりもトラップ際やドリブルの出掛りを潰すようにタックルをしてボールを奪う。体感的にはシャビアロンソスコールズよりもフィルターとして効いている気がする。

スタミナ:むやみにプレスボタンを押さなければ1試合は持つ程度のスタミナはある。

KP:このチームは攻撃KPはハイタワー固定なので未使用。

特記事項:個人成長がたまるまでは01-02の黒のほうが動きが良かったので個人成長の依存度は高いほうかもしれない。少しでもロスをなくしたい人は個人成長3くらいまでは黒を使ったほうがいいかもしれない。

CKを積極的に蹴る(監督室で未指定のままだと9割くらいアルベルティーニがCKを蹴る)。中にいる選手がクロスに合わせる選手が多いためか7~8割は得点につながっている印象がある。アシストの15はほぼCKで稼いだもの。

俗にいう「気の利いたプレー」が多く、あまり自分を前面に押し出すことはないが確実に必要な時に必要なポジションにいて必要なプレーを選択する。現実のアルベルティーニと同じようなカード。

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