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ACミラン短評~MF編

続いてMF編

ライカールト(7.5):中盤の底でまさに君臨。激しいチェックから的確にゲームメイク。機を見てゴール前に駆け上がる動きも攻撃のアクセントとなっている。

(今ver)フリット(6.5):左のやや上がり目のポジションに配置。攻撃面では合格だが守備面でやや不安要素。最低限の運動量と奪取力はあるが時折不用意なタックルを見せる。個人成長後どうなるかに期待

アルベルティーニ(6.0):右ボランチに配置。最低限の働きは見せるものの現実の実績から考えるとぎりぎり及第点か。フリットと同様に今後の成長に期待。

ボバン(8.0):今回最大のサプライズ。トップ下で起用したところドリブル、パス、ミドルシュートと獅子奮迅の大活躍。競り合いにも強くFWのポストプレーからのミドルシュートは破壊力抜群。ラストパスの精度も高く不動のトップ下となった。

本田(7.0):今ver黒を起用。主に後半から右ウイングと2TOPの右で起用。判断力の良さとDF10のおかげかファーストチェックの速さが光る。決定力もFWとして十分。

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