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POYレバンドフスキ簡易使用感

定期的にミランをやりたくなるのでPOYレバンドフスキを入れてみた。

 

総論:得点嗅覚に優れたストライカー。ボールの受け方も超一流

 

各論

・シュート:FWとして必要十分なパワーと精度。むしろこれ以上あっても得点するという意味では不必要というレベル

・ドリブル:正直あまり得意ではない。かわすというよりキープするドリブルが多い。

・パス:シンプルに周りの味方に落とすパスが秀逸。パスを受ける際の動き出しがいいためスペースを作ってそこに落とす動きが多い。

・フィジカル:流石にイブラほどの理不尽感は無いがDFに吹き飛ばされたり競り合いで弾かれたりすることはほぼない。

・ポジショニング:非常に良い。クロスの受けやスルーパスへの反応、ロングボールの収めどころ等試合の流れに応じて的確なポジショニングを取ってくれるのでストレスを感じることがない。ラストパスを受ける際の動きが特に優れていてゴール前でフリーになってシュートを打つシーンが多々見られる。

アーリークロスへの反応も良く、DFラインの隙間を抜け出してGKと1VS1になるシーンも多い。

 

特記事項

ドリブルで自力で突破していたドルトムント時代からポジショニングと動き出しを磨くことで世界屈指の点取り屋となったバイエルンレバンドフスキ

得点感覚が非常に優れているためパスの受け手としてのフィニッシャーとしては最高峰の動きを見せる。

前verのイブラのようにそのうちモニター常連になるんじゃないかと思わせるレベルの能力の良さ。

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KPハイタワーとポストプレーの違い

いまアーセナルやっててジルー(ポストプレー)がやたらいい動きをするのでPOYレバンドフスキも触ってみたらどうも選手依存ではなくKPの動きがいい模様。

基本的な動きはハイタワーと同じでトップの選手にボールを当てるけれどもそこからの展開が、

ハイタワー:前へ走り込みながらロングボールを受けたがる。キープ力中、展開力低、決定力高

ポストプレー重視:相手を背負いながらボールを収める。キープ力高、展開力高、決定力低

という感じでそのままゴールへ突き進もうとするハイタワー、ボールを収めてそこからMFに落として再度展開を狙うポストプレー重視というような感じでFWにボールを当ててからの展開に結構な違いがある。

ポストプレー重視はハイタワーと違って無理に反転を狙わないためハイタワーとキープ力が目に見えて違う。とりあえず前線にポイントが作れるためチーム全体の押し上げることにもなる。

逆にラストパスまでにワンクッション置くKPなので相手の守備陣形が整ってしまうリスクもある。

 

ポストプレー重視初めて触ったけど個人的にかなりオススメ。

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メッシ使用感備忘録

イブラヒモビッチとの相性メインの使用感。完全に備忘録。

12-13MVP(フォアザチーム):ポジショニングがいいのでイブラ→メッシはあるがメッシ→イブラはほとんどない。スタミナは十分。ドリブル能力低い。

BFW(降臨):イブラ→メッシ、メッシ→イブラ両方ともに良好。ドリブル能力高い。スタミナ1試合持たせづらい。

POY(フィニッシュワーク):ポジショニングいいけどフィニッシュ特化。

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バルセロナ 各選手 各KP 使用感

バルサは連携の良さとKPの選択肢が豊富すぎる。オフェンス+テクニック+パワー震撼

 

シュテーゲン(15-16黒):ビッグセーブはないものの必要最低限の能力はある。KPのGKゲームメイクはパントキックではなくロングスローでボールを出す。センターライン付近まで届きほぼ確実にマイボールにできるため地味に有効。WGKのファストフィードはかなり早く蹴るため敵の帰陣前にFWにボールが渡るが独走が難しい今verでは有効性ではゲームメイクに軍配があがるか。

アウベス&アルバ(12-13黒):守備の安定性ではアビダルに軍配が上がるがレアKPの支配の両輪が楽しすぎる。普通のオーバーラップでは指定したプレイヤーだけが上がるがレアKPになると二人ともマイボールになった瞬間両サイドを駆け上がるようになりほとんどウイングのような動きになる。守備?2CBにがんばってもらいましょう。

アモール(ATLE):実はかなり守備が固い。マスチェラーノブスケツを足したような動き。カバーリング時の運動量は多いが攻撃時は中盤にとどまってパス出しに専念する。そのためボールロスト時にポジションの穴ができにくく守備の安定に貢献する。

シャビ(08-09黒):ロックオンターゲット狙いの起用。プレースキック時レアKP+ハイタワーの得点力は凄まじい。オンプレー時の動きは2列目で配球メインのポジショニング。ポジショニングとパス精度は当然高くチーム全体の支配率に貢献する。

マスチェラーノ(15-16黒、SOC):特殊能力スイーパー++。中盤の底での起用がメインだが特殊能力のおかげか最終ラインまでカバーして防波堤の役割を務める。SOCはレアKP狙いの起用だがマルケスの個人守備重視と違いがあまり・・・。なんとなくマスチェラーノ個人の運動量が上がってバイタルエリア全体をカバーするようになるような気がする?

イニエスタ(06-07黒、08-09黒、13-14WBE):パス出しと敵をいなしてスペースを作るドリブルといつものイニエスタな動き。イメージシンクロとランダムランニング、センチメーターパスの中だとイメージシンクロが一番使いやすい感。ランダムランニングはロングパスも併用して大きくボールを動かすけど得点にはつながりにくい印象。センチメーターパスはバックパスも使用してポゼッション重視。結果的にスペースに走り込んでフリーになった味方にパスを出す動きを繰り返すイメージシンクロが一番得点力が高かった。15-16WBEのコンビネーションプレーも試してみたいが残り任期25試合。

アンリ(LEOC):ドリブル突破とスピードは流石の一言。カットインからのミドルも強力で流石の上級レアという動き。レアKPの偉大なる砲撃手は全体的にドリブルが多くなりミドルシュートの得点力が強烈にあがる。アンリに至ってはパスを受けて敵をかわしてエリアに入るか入らないかという距離で打つシュートが割と洒落にならない威力。

ただしドリブルが多くなるのでもっさりした展開になりやすくそこが気になる人は気になるかも。

スアレス(POY,15-16黒):有効活用を模索したが結局使いこなすにはいたらなかった。とにかく動き回るのでいてほしいところにいてくれず、ボールが渡ったとしてもすぐにパスを出すためシュートボタンを押すタイミングが全くつかめない。ダイレクトシュートの威力はそこそこあるのだがグラウンダーパスをトラップしてのシュートは4回に3回はキーパーに止められている印象。レアKPになるとやや反応が早くなるが焼け石に水。偽9番的なフォーメーションにしてスアレスからメッシやアンリにパス→切り込ませてフリーで走り込んだスアレスに折り返してダイレクトシュートが一番機能した形だろうか。

メッシ(12-13MVP):フォアザチームGメッシ。ほかのメッシは2,3試合ずつしか使ってないけどこのメッシが一番バランスがいい気がする。チームとしては完成したのでユニトロでいろいろなverを使って使用感を試してみようと思う。

イブラヒモビッチ(POY、09-10黒):結局自分のチームのエースはイブラなんだよなあ。POYのハイタワーは前verほどの放り込みはしなくなったが一撃性能は向上している印象。レアKPになるとDF3人を引きずってボールをゴールに叩きこむくらいのフィジカルモンスターっぷりを発揮する。ポストプレーもこなせカンフーパス(ハイボールを回し蹴り気味に足でパスするアレ)やフリックパスも披露してくれる。決定力はPOYも黒もほとんど変わらないがプレーの多様さはやはりPOYが上回る。

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POYスアレス使用感短評

QSK(急に スアレスが きたので)

まったりロングボール戦術で楽しんでいたマンUを解体して急遽バルセロナを編成。

実はスアレスのプレーは動画でも見たことが無くて全くイメージがない状態での起用。

 

正直うまく起用できているとは思えないので参考記事程度に思ってもらえると幸い。

 

1:起用ポジションについて

最初は純粋なストライカータイプかと思って中央最前線で起用していたところ「本当にこれ上級レア?」というような動きを繰り返して途方に暮れた。

ポストプレー意識が普段使うイブラ以上に高いためドリブルでチャレンジしてほしい時にパスを出したりして全く動きがつかめない。

決定力もオフェンス20の割にはGKにはじき出されたりして我慢の起用が続いた。

今日になってポジションをやや下げてPAぎりぎりに配置して少し遅れて入るような形にしたところようやく動きにキレが出るようになった。

 

2:決定力について

上記のようにストライカーとして使おうとするとかなりもどかしい思いをする。

これが成長Lvが低いからなのか起用ポジションによるものなのかはまだ不明。

 

3:ポジショニングについて

プレー傾向としてポストプレーを重視する印象がかなり強い。そのため最前線配置だと肝心のポジションにFWがいないというパターンになりがち。

適正ポジションは1.5列目から飛び込むシャドーストライカー的な動きを求めたほうがチームとして機能しそう。

 

4:スタミナについて

40試合程度の成長具合だと1試合持たせるのはなかなか厳しい。

 

5:個人感想

使い慣れていることもあってぶっちゃけ09-10黒イブラの方が使いやすいし結果を残してる。今日ようやくポジションが固まってきたのでここからどう変わるか楽しみではある。

 

追記:さっきまでスアレスのベストゴール集見てたけどポジショニングがめっちゃ凄いのでやっぱり1.5列目起用が正解な気がしてきたww

WCCF KP使用感短評

逆サイドアタック:数年前から一番のお気に入りKP。

サイドチェンジの高速ロングパスを出して相手を陣形を揺さぶってマークが甘くなったサイドアタッカーがサイドをえぐってクロスというのが基本パターン。

今verからサイドチェンジで揺さぶりまくってフリーになったサイドアタッカーがクロスではなくカットインしてそのままシュートという展開も増えた。

黄金連携時は胸トラップではなく足元へのパスになりやすいのかトラップ際を狙われることが少ない。

 

全員攻撃:ボールを奪った瞬間全員が一気にラインを上げて厚みのある攻撃を行う。

攻める人数が非常に多いためFWのマークが甘くなりやすい。最終的にFWがフリーになるか攻めあがったMFにボールを落としてミドルシュートというのが基本パターン。

そのためMFには運動量とミドルを打ち切れるだけのパワーが必要。

上下運動を激しく行うためスタミナの消費が大きい。常時使用は厳しい。

 

ロングパス重視:隙あらばロングパスで大きな展開を狙う。逆サイドアタックとハイタワーとアーリークロスを足したようなイメージ。ロングパスで敵の陣形を揺さぶってフリーの味方を作るのが狙いのKPのため基本展開というのはあまりなく、フリーの味方へ蹴り込むのを繰り返して最終的に敵ゴール前から敵DFをつり出すパターンが多い。

 

アーリークロス重視:最近話題になり始めたKP。サイドでスペースができた際に敵DFとGKの間へ放り込むのが基本。展開の性質上味方FWが前を向いて走り込みながら受けることができるためパスが通れば決定力は非常に高い。が、決定力が高いということは当然パスが通ることは少ない。また、予想しないタイミングでクロスを出すため慣れるまではプレイヤーの反応が遅れがち。

受け手のFWにはポジショニングの良さと一瞬のスピードが必要になるため採用するためには編成を工夫する必要がありそう。

少なくともイブラだとハイタワーのほうがいいわこれ、となった。

 

クロス重視:サイドをえぐってクロスを上げるのが基本。受け手のポジショニングが少し良くるような?正直逆サイドアタックと展開のパターンが似ているうえに逆サイドアタックのような高速展開は起きないのであまり使用していない。

 

上記KPはクロス重視以外は使用すると露骨に展開方法が変わるので複数準備しておいて気分によって切り替えるといろいろな得点パターンが見られて楽しい。

センモニで流れている試合だとほとんど見ないけど逆サイドアタックはパスが通り始めると本当に楽しいKPなので是非一度使ってみてほしい。

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WCCF 週末使用選手使用感短評

ラウール(LEOC):現実同様純粋なストライカーというより1.5列目で起用したほうが機能する。特殊実況、特殊パフォーマンスはないがこのラウールだけ先制点を挙げたり勝ち越しゴールを決めるとブースト発動時のように観客がコールを行う。ただ、コールを行わないときもあったりして条件がさっぱりわからない。

今verによくみられる打っても打ってもGKにセービングされまくるという波があまりなくシュートを打つことができれば大体ゴールできる。ポジショニングはいいのだがゴール前を独力で打開できるほどのパワーやスピードはないためできる限り他で崩してからラストパスを渡す形にしたほうが機能する。

 

ブッフォン(POY):飛び出し自体は目を見張るほどの速度はないが飛び出しが間に合わずにシュートを打たれた際にほかのGKだとボールがすり抜けてゴールになるところを体のどこかにあてて水際セービングする能力が非常に高い。あと相手へのプレッシャーが強いのか飛び出した時にシュートが枠をそれることもほかのGKに比べて多い気がする。PK戦については未経験のためノーコメント。

そんな小さなことよりブッフォンで最高レアというだけで使用価値がある1枚。

 

ラウールもブッフォンも試合数が少ないのでもうちょっと使ってから長い使用感記事を書く予定